自己啓発・趣味で読んだ本から役立ちそうな知識を紹介します。
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図解 ソーシャルメディア早わかり (1時間でわかる)図解 ソーシャルメディア早わかり (1時間でわかる)
(2011/04/26)
松村 太郎、徳本 昌大 他

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リアルとネットの融合化が進む今、
facebook,twitter,mixi等のソーシャルメディアの本当の機能がどんなものか、
分かりやすく紹介されています。
参考になったところを一部紹介します。

・今この瞬間を必要としている情報源としてソーシャルメディアが必要とされている。

・情報発信元である個人や企業に共感することがコミュニケーションの入り口となる。そのマーケティング手法は、SIPS(sympathize→identify→participate→share & speed)。日本語に訳すと、共感→確認→参加→共有・拡散となる。更に、共感には動画が必要になる。

・ソーシャルメディアの時代は、「企業と消費者と言う関係性」から「人間同士の関係性」に戻っていく時代

・次代のトレンドは、過去・現在の情報発信から、未来・予定の発信が行われる。また、GPSを利用した場所がカギとなる。


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【2011/07/25 20:03】 | ツール
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人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー人間力ー自分でツキを呼び、直感を磨く方法ー
(2009/05/26)
船井 幸雄、羽生 善治 他

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コンサルタント他、多くの団体の顧問・会長・社長として活躍している船井幸雄氏、
プロ棋士の羽生善治氏の人間力とは何かを双方が語った本です。

軸を持った人間としてどうあるべきか、特にビジネスパーソンにお勧めです。

一部、私が気に入った個所を箇条書きにします。

・吉田松陰氏の特筆すべきポイントは「差別をしない」事。※江戸時代は士農工商の身分性あり。
 誰でも良い部分を延ばすように教育すれば、社会に役立つ人材になれるという信念があった。

・優秀なトップの条件
 1、素直  2、勉強好き  3、プラス発想型人間  4、差し上げ好き、ギブ&ギブ型人間
 5、仕事好き、現場好き  6、意思決定が早い  7、自己中心的ではない  8、好き嫌いが少ない
 9、こだわらない  10、責任感が強い  11、差別しない  12、ほめ、認め、受け入れる
 13、自慢しない  14、他人を批判しない、足を引っ張らない  15、時間や約束を守る
 16、謙虚さを忘れない感謝型人間

・戦時は「ありがとう」と言って人に感謝しなければ、生きていけなかった。今の時代も「ありがとう」という感 謝の気持ちを強く持たなければ、ツキは無くなる。

・人は本来、自分が成長したり、周りの人の役に立ち、人から喜ばれたりする事によって、幸せや充実感を感じま す。今だけ、自分だけ、お金だけの考えでは、本当の意味での幸せになれません。

・どんな人も受け入れる事が、人付き合いの最大のコツ

・人付き合いの資産価値は、 1、信者の関係(1億/一人)  2、友人の関係(100万/一人)  3、知り 合いの関係(10万/一人)  4、ファンの関係(10円/一人)  5、その他大勢の関係 ゼロ
 この価値を上手に築く事が、上手な生き方に繋がる。


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【2011/07/16 22:49】 | 自己啓発
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男の品格―気高く、そして潔く男の品格―気高く、そして潔く
(2006/04)
川北 義則

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男としての魅力とは何かをこの本で存分に述べられています。

印象深かったパートを以下箇条書きにします。

・「会社は自分の夢を追う格好の場所だ」
 起業自体問題ではないが、自分で全て苦労しなくても、既存の会社の資金・看板(信用力)・設備を全て利用し ながら自分の夢を実現できる。

・「接待する立場の人間は遊び人になれ」
 人とのコミュニケーションを正しく身につけさせ、会社の品格を保つためには、多様な接待を経験する。

・男は口が堅いのが女にもてる条件
 異性に、男同士でさえ、妻・恋人以外の女性関係の秘密を漏らしてはいけない。それを守るだけでかなりレベル の高い豊かな異性関係を築ける。

・目の前にあるものをすぐ取りに行かない
 品性さえ確立させれば、あとは何をしてもいい。今の世の中、目の前にあるものをすぐ取りに行こうとするから おかしなことになる。

私もこの本を読んで、プライベート・会社での人間関係の悩み、
出世していくに向けての心構えなど、大変勉強になりました。


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【2011/07/12 12:12】 | 自己啓発
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